大会の特徴

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大会の特徴

熊本県北初のフルマラソン「玉名いだてんマラソン」と「横島いちごマラソン大会」を同時開催
「金栗四三」ゆかりの地で「玉名市の魅力」を楽しめます。
いちごやトマトハウスなどの田園地帯を走る平坦なコース
コースが田園地帯、横島干拓地内、菊池川の河川敷など、高低差がほとんどなく、走りやすく、記録も出やすくなっており、自然を満喫できるとても気持ちのいいコースです。
うまかもんでおもてなし
エイドステーションでは、いちごやミニトマト、玉名市の特産品があり、フィニッシュ後には温かいアサリの貝汁も準備しています。

金栗四三とは

マラソンの父 金栗四三

玉名市名誉市民第1号である金栗四三さんは、マラソン選手として3度の世界記録を樹立し、日本人で初めて、第5回オリンピック・ストックホルム大会に出場しました。
マラソン普及のため、下関~東京間・樺太~東京間・九州一周を踏破し、全国走破を達成。また今や正月の風物詩となり、多くの人に深い感動をあたえる「箱根駅伝」は、四三さんも発案者の一人です。

ストックホルムオリンピック出場

明治45年、日本が初出場したオリンピック「第5回ストックホルム大会」は、猛暑に見舞われ、マラソン選手68人のうち34人がリタイアする過酷なレースとなりました。四三さんも日射病により、26.7キロ地点で棄権を余儀なくされます。

日本のスポーツ教育のさきがけ

3度のオリンピック出場で、世界のスポーツ競技の水準は想像以上。四三さんは、日本でもスポーツを広めなければならないと決意します。
日本体育・マラソン普及のため箱根駅伝(大正9年)を企画するなど、現在のマラソン界につながるあらゆる試みが四三さんの発案です。

大きな功績を残した人生

金栗四三さんは、期待を背負って出場したオリンピックで結果を残せませんでしたが、日本初の大きな国際大会への参加から得た教訓を生かし、その後の人生においてマラソン界の発展と日本スポーツの基礎を築くことに奔走しました。
「体力・気力・努力」の精神のもと、誰もがスポーツを楽しむ日本をつくることに生涯をかけたのです。

金栗さんをもっと知りたいときは

歴史博物館こころピア

歴史博物館こころピアでは、功績を紹介したリーフレットを配布しているほか、遺品や写真を掲載した図録『マラソンの父・金栗四三 -25万キロの人生-』や楽しく遊びながら足跡を学べる「金栗四三すごろく」を販売中です。

歴史博物館こころピア

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